令和の革命教員

学校教育はおかしいぞ

ポジティブシンキングになることが大切だ

「若さ」を自覚してこそ、

  初めて苦しみに耐え抜く勇気も、

     明日への活力も湧いてくる

 

 

 今日はこのステキな名言を残された方を踏まえて話をしたいです。

 

 

「幸せになりたい」とはだれもが思うことだと思います。むしろ幸せになりたくない人なんていないと思います。一般的には、裕福な家庭に生まれて、健やかに育ち、それなりの学歴をもって、温かい家庭を築き、孫と楽しく過ごすことができれば幸せだと思います。

 

さて、今日は知ってほしい人がいます。それは本田宗一郎という人です。あまり、なじみはないかもしれませんが、株式会社ホンダの創業者です。すごい人です。でも、彼は今でいう小学校しか卒業していません。貧しい家庭で育ち、体の弱いひとでした。この3つのことを聞くとかわいそうだと思う人がいると思います。私も最初はそうでした。でも、彼はこの3つのおかげで幸せになれたといっているのです。なぜだと思いますか。

 

 

彼の言葉(答え)を要約すると、

私は貧しい家庭で育った。だから、家庭をより豊かにしていこうという決心をすることができた。

私は体が弱い人間だった。だから、ほかの人に仕事を頼ることの大切さを学ぶことができた。

私には学歴がない。だから、ほかの人から謙虚な姿勢で何事も取り入れようと心がけることができた、といっています。

 

 

 

私たちはこれまで生活してきた中で、積み重ねてきたことは様々です。すべてが一緒の人などいるはずがありません。その中で他人のほうがうらやましいと思うことがあると思います。

 

でも見方を変えれば、自分だからできること、分かることがたくさんあると思います。集団の中で“僕だから、私だからできること”を実践していくと集団の人はしっかり見てくれていて、そのことを認めてくれると思います。互いに助け合い、高めあえる集団に成長していくことが大切だということです。

 

しかし、なかなか前向きな姿勢になることは難しいものです。実際、社会の中で生活していく中で、どこかで我慢をしていることになります。自分の輝く場所だと思っていても、自分より輝いている人はたくさんいます。自分の意見を自由にいつでも言える人もあんまりいないと思います。それは仕方がないことで、やっぱり多くの人が平凡な人間で、特異な才能を持っている人はごく一部の人だけです。

 

本田さんのように、ポジティブに物事をとらえられるようになるには様々な経験が必要です。変なプライドが邪魔してしまうことも多々あるでしょう。そういった失敗を繰り返しながら、物事を前向きにとらえることができればいいですね。

 

で、ふと思いあたることがあったのですが、頭がツルツルの友人の話です。

私はハゲルことを恐れている一人なのですが、彼は面白いことを言っていました。

 

「さあ、どんどんハゲてくれ!今すぐだ!来いよ!ベジータになれるなら本望だぜ!俺に恐れて逃げたのか!? 俺はいつだって受け入れる覚悟はできている!」

 

すごいポジティブシンキングです。物事の考え方次第でなんだか生活の仕方も大きく変化するのではないでしょうか?最初は受け入れることが難しいことでも、次第に追いついてくることもあるのでしょうね。